
Skwizzo® Block Jam
ブロックごとに出口が決まっています。難しいのは、そこへたどり着くこと。Quaradur Industries が自社開発する、モバイル向けのはめ込みパズルです。
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ルールはすべて盤面の縁にあります
盤面は最初から埋まっていて、出口はすべて外枠にあります。色分けされた開口部が、色ごとに一つずつ。ブロックは自分の色の開口部からしか出られず、ブロックに描かれた矢印がどちらへ動けるかを示します。レベル220でも盤面はまだ一目で読み取れますが、本当のルールはすでに働いています。ブロックとその開口部のあいだには、必ず別の何かがあるのです。

動かす順番こそがゲームのすべて
そこから150レベル進むと盤面は密になり、ブロックどうしが互いをふさぎ合います。道を開く同じ一手が、別の道を閉じてしまう。制限時間は55秒、記録は19秒。この二つの数字のあいだに、学ぶべきことがすべて詰まっています。目に飛び込んでくるブロックではなく、ほかのブロックの道を空けるブロックを動かすことです。

星付きブロックと氷の層
星が散りばめられたブロックには専用の出口があり、そこからしか出られません。その周りにある氷のプレートには数字が付いていて、動かせるようになるまでに取り除くべき層の数を表します。数字が大きいほど、早めに取りかかったほうが得策です。この盤面の中央にある14こそがこのレベルの本当の問題であり、その周囲のブロックではありません。

四方すべてに出口
盤面は広がり、開口部は一方向だけにとどまらなくなります。上下左右、それぞれに色の異なる出口が並びます。盤面の見方そのものが変わります。あるブロックにとっての最短ルートが、予想とは反対の側を通ることもあるからです。そしてその間にも、隅では爆弾がすでにカウントを始めています。

1000レベル、一つずつ手で描いて
この盤面の対称性を見てください。自動生成の結果ではなく、一つの構成です。Skwizzo Block Jam のレベルは一つとして偶然に生まれたものはありません。すべて手作業で、一つずつ作られ、難易度が段差ではなく着実に上がるように並べられています。ここでの制限時間は1分45秒、その全部が必要になります。

ドクロ付きのレベル
番号の横に付いたドクロは、このレベルが手ごわいという合図です。盤面には集めるべき鍵と、その鍵を待つ閉じたゲート、カウンター付きの鎖につながれたブロック、そして最初の一手を探しているあいだにもゼロへ向かって進む二つの爆弾があります。記録は21秒。誰かはすでに道を見つけた、ということです。

はがす層と、切るロープ
ブロックに描かれたハサミはロープの印です。切らないかぎり、そのブロックは1ミリも動きません。その隣にある数字ラベル付きのブロックは一層ずつはがしていく必要があり、閉じたゲートは二列上にある鍵を待っています。いずれもゲームがずっと手前で一つずつ導入してきた仕組みで、このレベルでは、そのすべてが同じ盤面の上に集まります。

レベル926まで、そしてその先へ
タイマーは3分、記録はまだ書かれていません。このレベルは撮影の時点まで一度も解かれていませんでした。氷のプレートは17層に達し、ゲートは4種類の鍵を求め、右端にはふさがれた開口部が現れます。ここからゲームは反射神経を求めることをやめ、ただ落ち着いてよく考えてから手を触れることだけを求めるようになります。
ステータス
Quaradur Industries にて開発中
担当領域
- ゲームデザイン
- モバイル開発
- インターフェース
- レベルデザイン

